第 1 回目 |
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物件探しから契約まで |
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+++ 1通のメールから +++ |
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| 「中古マンションを購入して、室内を自分の好みに合わせてリフォームしたい」 そんな希望のお客様から1通のメールが横浜空間に届きました。 立地条件・予算・ライフスタイルなど、詳しくお話をうかがうと・・・ |
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◆ 横浜市(中区・神奈川区・西区)にある ◆ 2,000万円以下 ◆ 築年数は気にしないが、管理状況が良い ◆ 購入後リフォームする ◆ 将来賃貸する可能性がある |
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| +++ 物件探し +++ |
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| お客様のライフスタイルといいますと。20歳代後半女性。よくよく話を聞きますと、旅行が好きで強羅花壇や京都俵屋、海外ではアマンリゾートなどによく宿泊するのだそうです。かなりハイエンドな空間を知っているお客様です。 購入条件にあてはまりそうな物件が6件ありました。(予算については多少オーバーしている物件もありましたが)それぞれの物件を見ました、そして最終的に2件に絞られました。 |
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@ |
![]() 時代を感じるエントランス。 それがまた良い雰囲気を出しているんです |
![]() 南側の部屋 隣りは和室になっています |
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| A 平成7年 築 専有面積 56.00u 関内駅より徒歩5分 北向き 管理状況が良いのです。 24時間管理人が在中しているし、 まるでホテルのような感じです。 10年経っているのにもかかわらず 建物・室内ともにきれいです |
![]() なんか バリバリバリューって感じでしょ。 |
![]() |
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| さて、ここでお客様は非常に悩みました。どちらの物件も良いとこ悪いとこ、一長一短あります。 結局、2日間考えた後 @の物件に決めました。 一番の理由は“広さ”だそうです。 設備は古くなりますが、広さ(空間)は永久的に変わりません。築年数も気になりましたが、管理状況も良く「何年経っても同じような古さを感じられる雰囲気の外観であろう」ということでした。 今は新しい建物もかならず古くなります、古くなった時のイメージを持つことは大切な事だと思うのです。管理の状況を把握することや、建物外構のタイルなどのグレードを確認することでおおよそのイメージはできます。 |
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| +++ 契約 +++ |
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| 予算を少しオーバーしましたが買付申込書を書きました。その2日後に契約を交わしました。 | |||
![]() 実は、コレ「やらせ」です。 契約時に撮影できなかったので再現しました。 |
![]() 契約書類の一部です。 |
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+++ 調査依頼 +++ |
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![]() 参考写真です。アスベストなのか... ロックウールなのか...わかりません。 |
今回は、空間スタッフより売主さんに“アスベストの使用調査”の依頼をしました。室内でアスベストが使用されているのか?使用されている場合、どの部材箇所かを調べてもらうよう頼んだのです。売主さんの仲介不動産屋さんは管理会社・施工会社に問い合わせたりしましたが、結果的には「わからない」という回答でした。管理会社も不安なので、アスベスト調査を専門業者に依頼したい旨を話していたらしいのですが、誰もわかならいのです。恐らく日本中のある時期以前の建物は、多かれ少なかれアスベストを含んだ部材が使用されていると思います。 |
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+++ ご契約後 +++ |
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契約後、お客様は購入資金の融資の申込みをしました。 |
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